太陽光発電販売・施工業者ランキングTOP3!

【2021年最新版】おすすめの太陽光販売・施工業者を比較ランキングで紹介!

広島は日照時間も長く太陽光発電をおこなうのにピッタリな地域。
そんな環境が整っている広島だからこそ、太陽光発電業者は無数にあります。

「いろんなサイトを見ても業者が一覧で載っているだけ…」
「数が多すぎてどの業者を選べはいいのかわからない…」

そんな悩みを抱えるあなたのために、広島の中でも選りすぐりの太陽光発電業者を厳選しました!
ずばり、太陽光発電業者選びは地域や風土を理解している地域密着型の業者を選ぶのがおすすめ!

太陽光発電は、地域に適したソーラーパネル選びとアフターメンテナンスが重要で、広島の気候や風土に対する理解はもちろん、万が一ソーラーパネルが故障した場合、調子が悪いと感じた際にもすぐ対応してくれる業老を選べば間違いありません。

このサイトでは、広島県内で評判の太陽光発電業者を厳選し、その上、アンケート調査に基づきランキング形式で業者紹介をおこなっています。

サイト内では、業者選びのポイントだけでなく、

・各太陽光発電業者の信用性や実績
・太陽光発電は自家消費がおすすめ理由
・一番お得な形で太陽光発電を活用する方法

などなど、参考になる情報をまとめて紹介しているので、納得した業者選びが実現できるでしょう!

気になった業者がいたら公式サイトから無料見積もり依頼が可能です。
光熱費が浮いたお金で好きなものが買えたり、ちょっとした贅沢をしてみてもいいかもしれませんね!

【広島】太陽光発電販売・施工業者ランキング一覧!

朝日ボイラーシステムの画像1
20年間自然エネルギーの活用を推進している会社

広島県福山市に本社を構える「朝日ボイラーシステム」は1998年に創業して以来、20年以上にも渡って自然エネルギーの活用を推進している会社です。太陽光発電を始め、増改築やリフォームなども実施しています。

朝日ボイラーシステムは、太陽光発電の性能はもちろん、地域密着型の親身なサポートが魅力です。アフターサポートも充実しており、相談者一人ひとりと向き合う姿勢も高く評価されています。

おすすめポイント

Point 1. 20年間自然エネルギーの活用を推進している会社

Point 2. 相談からの成約率86%!地域密着の売電を提案

朝日ボイラーシステムの基本情報

実績やアピールポイント 創業してから20年以上、取引件数は1000件以上
住所(本社) 〒720-0013 広島県福山市千田町千田1898-2
取り扱いメーカー 不明
sawadaの画像1
「持続可能な社会を創造する企業」として事業を展開

sawada(サワダ)は「持続可能な社会を創造する企業」として、太陽光発電事業を中心に、さまざまな事業を展開しています。海外へ太陽光発電所の開発・設置も実施するなど、今後の成長が期待できる企業です。

sawadaの魅力の魅力には、利用者と真摯に向き合う姿勢や、土地付き太陽光の販売、そして充実したメンテナンスプランなどが挙げられます。

おすすめポイント

Point 1. ローリスクの「土地付き太陽光」を販売

Point 2. 空き屋根なら太陽光発電の無償設置も可能

sawada(サワダ)の基本情報

実績やアピールポイント 資金0円から始められる魅力的な取り組み
住所(本社) 〒721-0963 広島県福山市南手城町1-17-11
取り扱いメーカー 不明
第3位 円福寺
円福寺の画像1
安心価格と今まで培ってきたノウハウが強み

「円福寺」は広島県の尾道市、福山市、広島市、三原市を中心に活動している会社です。創立1884年、設立1947年という長い歴史を持つ老舗であり、今もなお地元の利用者から愛され続けています。

円福寺の強みは徹底した確認作業や、現地訪問による最適なプランの提案、そして手厚いトータルサポートです。利用者からの満足の声も多数集まっており、信頼性がうかがえます。

おすすめポイント

Point 1. 「信頼」「挑戦」の姿勢と徹底した確認作業

Point 2. 担当者が直接現地に訪問して無料見積もり

円福寺の基本情報

実績やアピールポイント 創立1884年、設立1947年の歴史を持つ老舗
住所(本社) 〒722-0051 広島県尾道市東尾道9番地6
取り扱いメーカー シャープほか
第4位 三州屋
三州屋の画像1
「創造に一途」を社訓にした、成長し続ける会社

「三州屋」は広島県福山市を中心に、中国・四国地方全般で事業を展開する会社です。太陽光発電のほか、屋根・壁などの外装工事全般も行っており、地域の住まいのお悩み解決に取り組んでいます。

三州屋のおすすめポイントは、豊富な工法や細やかなシミュレーションの提案です。加えて、複数の太陽光発電システムをそろえている点も大きな魅力として挙げられます。

おすすめポイント

Point 1. 住まいの「どんな小さな工事」も行っている会社

Point 2. 利用者に合ったシミュレーションを提案

三州屋の基本情報

実績やアピールポイント 広島県知事許可証、国土交通大臣許可証あり
住所(本社) 〒720-0093 広島県福山市郷分町1311-6
取り扱いメーカー シャープ、パナソニック、三菱、リクシル、長州産業
サンライズの画像1
即日対応!地域に根付いた太陽光発電業者

「サンライズ」は兵庫県、広島県、香川県を中心に活動している太陽光発電業者です。近畿地方や中国地方、四国地方などの地域に根付いたサポートや、顧客一人ひとりのライフスタイルや希望に合ったサービスを展開しています。

そのほかにも、サンライズには複数の太陽光発電システムから好きなメーカーを選択できることや、長期的なメンテナンスの実施など、魅力が盛りだくさんです。

おすすめポイント

Point 1. 長期メンテナンス・各所リフォームまで任せられる

Point 2. 好きな太陽光発電システムが選べる

サンライズの基本情報

実績やアピールポイント 販売実績が西日本で2位、全国で4位を獲得
住所(本社) 〒656-0122 兵庫県南あわじ市広田広田547-2
取り扱いメーカー シャープ、パナソニック、三菱

太陽光発電の販売・施工業者の一覧表まとめ

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会社名朝日ボイラーシステムsawada円福寺三州屋サンライズ
特徴相談からの成約率86%の地域密着の会社環境商材の専門店として利用者と真摯に向き合う安心価格と今まで培ってきたノウハウが強み「創造に一途」を社訓にした、成長し続ける会社近畿地方や中国地方、四国地方の地域に根付いたサポート
ポイント20年間のシミュレーションによる安心した売電を提案空き屋根なら初期費用0円で投資可能
メーカー保証、保険加入による雨漏り保証ありH支持工法、スレート工法を始めとする豊富な工法「施工ID」を持つスタッフの育成にも力を入れている
メリット5つのアフターサポートを会員価格で利用できる3種類のメンテナンスプランから選べる大容量のシステムで日没が早い地域でも安心シミュレーションにてシステム導入後の電気代が把握できる長期メンテナンス・各所リフォームまで任せられる
デメリット「エコめがね」には月額料金の支払いが必要場合によっては売り切れの可能性がある大容量のシステムの場合、費用が高額になるシミュレーションでの算出結果は導入後の光熱費を保証するものではない設置費用に、平均200~300万円程度かかる
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

光熱費をもっと安くしたいから、太陽光パネルを設置したいけど、費用が高い…。そんな理由で諦めてはいませんか?

しかし広島こそ、太陽光発電の導入には、おすすめの場所なのです。広島の太陽光発電の事情や、業者の選び方について知りたい方は、ここから読み進めていきましょう。

【広島の太陽光発電事情】導入補助・融資は受けられる?



太陽の光を電気に変換できる太陽光発電は、光熱費をぐっと安く抑えられる、非常に合理的で画期的な発電システムです。近年はエネルギー事情への見方が大きく変わったこともあって、業者数もかなり増えました。

そんな中、広島に住む方にとっては、地元の太陽光発電事情も気になるでしょう。導入するにあたって、本来ならお金がかかってしまいますが、補助金や融資制度もあり、負担を少なく抑えることもできるので、ここで詳細を見ていきましょう。

広島の太陽光発電事情

東日本大震災の影響もあってか、太陽光発電は、東北の需要が特に高そうにも思えますが意外にも業者数の多くは、西日本に集中しています。広島では太陽光発電業者数が、全国で12番目に多く、トップ20以内に該当するほどです。

奇しくも人口の多さも、全国で12番目にあたるので、業者数が必然的に多くなるのも合点がいきますが、理由は人口だけではありません。というのも、トップ20には東北が14番目に人口の多い宮城県が該当するだけなのに対し、中国地方では広島、岡山、山口の3県が該当しているのです。

大きな理由として考えられるのは、やはり日照時間の多さが関係していると言えるでしょう。山陽地方に範囲を変えると、兵庫が8番目に該当するので、やはり日照時間と太陽光発電は、密接な関係にあるようです。

ちなみに広島は、太陽光発電システム1kWを、屋根方位や屋根角度などが同じ条件のもと、設置した場合の想定発電量が、年間発電量ランキングで、全国トップ10入りを記録しました。

また、基本的な日射量においても、高知、山梨に次いで3番目に多く、太陽光発電には非常に適した土地であることが、おわかりいただけるでしょう。

太陽光発電の補助金・融資情報

なお、太陽光発電を導入する家庭に対し、自治体によっては補助金や融資などの制度を適用しているケースもあります。広島においては、令和2年度の時点だと県からの補助・融資制度は行っていませんが、市町の窓口では、次の優遇精度の受付を行っているので、チェックしましょう。

東広島市

東広島市では、住宅用太陽光発電システムを導入するにあたり、次の内容で補助金の対象としています。

・補助対象経費の1/20とする(上限額:2万5千円)
・募集期間:令和2年4月6日(月)~令和3年2月26日(金)

なお、上記の補助金は、住宅用エネルギー管理システム(HEMS)とあわせて設置するか、HEMSが既設されていなければ、補助の対象とはなりません。HEMSもまた、補助金対象となっているので、条件と補助額を確認しましょう。

・補助対象経費の1/2とする(上限額:5万円)
・募集期間:令和2年4月6日(月)~令和3年2月26日(金)

江田島市

江田島市では、家庭用・住宅用の太陽光発電設備に対し、次の内容で補助金が下りる仕組みになっています。

・補助額:7万円/件
・募集期間:令和2年4月1日(水)~令和3年3月10日(水)

なお、上記の補助金には、次の条件があることもチェックしましょう。

まず、みずから電力会社と、電灯契約の締結をし、かつ余剰電力の受給契約においても締結する個人でなければなりません。また設置する建物が、自身の所有物件でない場合、書面による所有者の設置承諾を得ている必要があります。

そしてもっとも基本なのが、市税と市の各種徴収金などを滞納せず、しっかり支払っていることも前提となるので、注意しましょう。

大崎上島町

大崎上島町の太陽光発電システムの補助金は、住宅用で10kW未満の場合、次の内容で補助対象となり、補助金が下ります。

・1件:5万円(募集件数4件)
・募集期間:令和2年4月1日(水)~令和3年3月31日(水)

なお、システムが設置された町内の健売住宅も、補助対象となっています。

世羅町

世羅町では、太陽熱利用設備(太陽熱温水器など)の設置において、次の内容で補助金を交付しています。

・補助対象経費の1/3以内(上限額:5万円)

ただし令和2年度分は、すでに予算額に達し、受付が終了しているので、注意しましょう。

いかがでしょうか? 融資制度を実施している自治体は、現在のところ広島県内にはありませんでしたが、補助金を出している自治体はいくつか見受けられました。該当する方は、それぞれの自治体が出している「補助金交付要綱」をチェックしておくようにしましょう。

  • 太陽光発電業者の多くは西日本に集中しており、広島は全国12位
  • 広島の日射量は全国3位で、太陽光発電の年間発電量もトップ10入りを果たした
  • 東広島市や江田島市、大崎上島町、世羅町などでは補助金制度もある

太陽光発電は自家消費がおすすめできる理由



太陽光発電は売電できることが魅力でしたが、実は自家消費型の方が、投資型よりお得だという認識に変わりつつあるのを、ご存知でしょうか?

この項目では、自家消費型の方がなぜおすすめか、その理由を説明したいと思います。

FIT終了による売電価格の低下

産業用太陽光発電は、従来まで電気を売ることによって、売電収入が得られるため、投資の一環として設置するのが主な設置理由となっていました。売電収入を決定する、売電単価(1kWh)は、FIT(固定価格買取制度)によって、経済産業大臣によって定められています。

このFITは、もとより太陽光発電などの再生可能エネルギーが普及することを目的としており、普及率も高まった現在では、その役割も徐々に果たしつつあるところまで来ており、さらに設置費用も低下しているため、売買単価は値下がり傾向にあると言えるでしょう。

2019年度の産業用太陽光発電の売買単価は、14円/kWh+税という価格でしたが、東京電力(以下:東電)の低圧電力プランの電気代が、夏季に17円37銭になり、ほかの季節では15円80銭となりました。そのため、太陽光発電は売電するより、自家消費に回す方が電気代が浮くため、その方が経済的に助かることとなります。

また、自家消費型が選ばれる背景には、もうひとつ要因があります。産業用太陽光発電の固定価格買取制度において、全量売電制度が2020年度から廃止が決定しました。

国は、将来性のある主電源(ベースロード電源)に、太陽光発電を含む再生可能エネルギーに、重きを置いています。再生可能エネルギーに移行するためには、太陽光発電の発電コストの水準を、海外ベースまで低下させなければなりません。

現状だと、そのコスト水準は高いままですが、FITは再エネ賦課金により、国民への負担を余儀なくする制度であるのは否めないでしょう。発電コストを低下しながら、かつFITを廃止させていくことは、再生可能エネルギーのベースロード電源化を目標とする日本からして、必要に迫られる選択肢なのです。

このような背景から、自家消費型太陽光発電への移行は、より現実味を帯びていると言えるでしょう。

月々の光熱費が安くなる

自家消費型太陽光発電は、何と言っても「光熱費が安い」というメリットがあります。

通常の電気代と比べてどれだけ安いかは、発電量にもよりますが、まずシステム容量50kWの太陽光発電システムの電気代削減率を見てみましょう。以下では、1kWあたりの年間の電力量を1000kWhと、かなり少ない数字ではありますが、わかりやすい数字でたとえました。

1ヶ月あたりの発電量:およそ4,166kWh
1年間あたりの発電量:およそ50,000kWh

上記の発電量は、たとえるなら東電エリアの「低圧電力プラン」で言うところの、下記の電気料金に相当するでしょう。

1ヶ月あたりの発電量に相当する電気料金:
およそ72,363円(夏季)/およそ65,822円(その他季節)

1年間あたりの発電量に相当する電気料金:
およそ809,487円(夏季:3ヶ月/その他季節:9ヶ月)

※これらの金額はあくまで目安です。太陽光発電のシステム容量・実際の発電量、電力会社・プランによって、金額は異なることを覚えておきましょう。

また、自家消費型は売電以上に、経済面でお得なケースもあります。

エリアにもよりますが、売電単価よりも、電気料金の方が高くなることもあります。まず、東電は、そのケースに該当するでしょう。

以下は、東電の低圧電力プランの料金例になります。

売電単価(2019年度):14円/kWh+税
電気料金(東電):17円37銭(夏季)/15円80銭(その他季節)

このように、電気料金>売電単価になっている状態は、売電よりも、自家消費で購入する単価の高い電力を低下する方にシフトした方が、光熱費は安くなり、経済的に大きなメリットが得られるでしょう。

そのため、初期投資額の回収に要する期間も、このようなケースだと自家消費型太陽光発電にすることで、早期に回収できることが見込まれます。

災害対策になる

台風や地震など、何かと災害の多い日本は、緊急時のインフラが大きな課題となっています。そのインフラの大きな要素のひとつが、電気でしょう。通常、電力会社と契約していると、被害状況によっては、電気の復旧に時間を要してしまうことがネックとなっています。

特に法人の場合は、電気がなければ営業にも差し障り、特に食料品を扱うスーパーやコンビニのような「物資供給拠点」は、多くの人たちの生活を左右するため、災害時でも稼働させなければなりません。

そのため、停電時を見越して発電設備を配置しておくことが必須となるため、非常時の電力対策となる、自家消費型太陽光発電システムを導入することは、必然的と言えるでしょう。

平常時は、設備の使用電源となるため、電気代削減の効果を発揮するでしょう。しかし停電が発生するような非常時の場合、自立発電によって、電気を共有できるようになります。デジタル化が進む現代では、スマホ充電スポットにもなるため、非常時に太陽光発電を活用する、「避難所および充電施設」として利用する法人も、どんどん増えています。

以上を踏まえると、太陽光発電の選択肢としてお得なのは自家消費型で、導入コストも早めに回収できることが、おわかりいただけたかと思います。投資型は、今後あまり需要も見込めませんので、太陽光発電を導入される場合は、自家消費型一択で設置するようにしましょう。

    【太陽光発電は自家消費がおすすめできる理由】

  • FIT終了による売電価格の低下
  • 月々の光熱費が安くなる
  • 災害対策になる

【太陽光発電・蓄電池】はセット導入がおすすめ!各メリットを確認



太陽光発電を導入することで、暮らしにさまざまな豊かさをもたらすこととなりますが、セットで「蓄電池」も置くことで、さらなるメリットが見込まれます。具体的には、どのような要素がおすすめとなるのでしょう?

太陽光発電を導入するメリット

ここまでの説明でも、太陽光発電のメリットについて、ご理解いただけたかとは思いますが、しかし太陽光発電は、まだまだポテンシャルを秘めています。

売電収入が得られる

太陽光発電まわりの技術が向上されてきたこともあり、設備の導入費用は以前ほどかからなくなっています。しかし、それと同時に売電価格も低下傾向にはありますが、それまでは導入コストが高額だったことも踏まえると、電力会社からの売電収入の利益率の変化はプラマイゼロとも取れるでしょう。

オール電化と相性が良い

オール電化は、電気代が跳ね上がりそうな心配もあるでしょう。しかし太陽光発電の環境が整うことで、電気を自宅で生成できるようになるので、光熱費を安く抑えられます。また電力会社には、太陽光発電を導入している世帯に向けた料金プランも組んでいるケースもあるため、活用次第では、節約することができるでしょう。

補助金が受けられる

太陽光パネルの設置には、そもそもお金がかかることから、出鼻をくじかれる方も多いことでしょう。しかし利用目的として、自家消費が主である場合なら、補助金制度にあやかることもできます。

また、以前と比べると、施工業者も場数を踏んでいるため工数も減り、導入費用はどんどん安くなっています。さらに技術や普及率も高まっていったことで、リーズナブルな機器も台頭するようになりました。

蓄電池を導入するメリット

近年では太陽光発電の導入にあたって、蓄電池もセットで設置する世帯も少なくありません。蓄電池には、一体どのようなメリットがあるのでしょう?

災害時や停電時の備えになる

近年の日本では、これまでにない規模の地震や台風が発生したことで、防災への意識がより高まっている傾向にあります。そんな状況であっても、蓄電池は電気を自家用に貯めて使うことが可能なので、電気のインフラが途絶えた状況でも安心でしょう。

特に乳幼児やお年寄り、疾患を持つ人がいる家庭であれば、電気がライフラインとなるのは必然です。そのため蓄電池は、そういった事情があっても、いざというときに対応できるでしょう。

ものにもよりますが、停電時に利用したい家電製品を、前もって設定できる製品もあり、太陽光発電や蓄電池から、電力供給が始まってから半日~1日間の連続使用ができるタイプもあります。

ほかにも、日が出ている時間帯に、太陽光発電の発電量にまだ余裕が見られるのであれば、蓄電池への充電もできるタイプの機器も販売されているので、より安心でしょう。

電気自動車と親和性が高い

「トライブリッド蓄電システム」は、太陽電池モジュールをはじめ、電気自動車内臓蓄電池や家庭用蓄電池といった3種類の電池を、効率的にシームレスに連携できる仕様になっています。日中帯に電気自動車を動かしても、発電された電気は、蓄電池に貯められるシステムとなっているので、その便利さを実感できることでしょう。

また自宅に自動車が戻ると、蓄電池に貯め込んだ電気を、電気自動車を充電する際に利用できます。

日中、電気自動車を使わない場合であっても、トライブリッド蓄電システム仕様の蓄電池を活用すれば、生活リズムや電気の利用ペースに沿って、電気の流れを効率よく連携させることにより、太陽光のパワーで電気自動車を稼働させることができるでしょう。

セット導入がおすすめ!

そして太陽光発電システムと蓄電池は、セットで導入することで、さらなるメリットが見込まれます。

太陽光発電とセットで売電量の増量

太陽光発電と蓄電池は、今や切っても切れない関係にあると言っても過言ではないでしょう。なぜなら、このふたつをセットで導入することで、自分たちのライフスタイルや用途にあわせて、太陽光の売電量を増やせるようになったり、太陽光発電ではカバーしきれないことがネックの時間帯の電気も、補えるようになるためです。

日中に電気を多く使用される場合、あるいは太陽光発電の設置容量が小さいようなケースだと、金額が安価な深夜の時間帯に電力を充電し、太陽光発電が稼働する昼間の使用電力を賄うことによって、太陽光で生成した電気を、多く売電にまわすことができるでしょう。

日中に電気を消費しない、あるいは太陽光発電の設置容量が大きいようであれば、深夜帯の低料金の電力を充電し、太陽光発電で稼働する昼間の使用電力を賄える時間帯は放電せず、本来であれば太陽光発電ではカバーできない夜間帯の電気を、カバーできます。

これは購入電力の量を削減して、節電効果を上げるものになります。各家庭のライフスタイルや太陽光発電の発電量次第で、効果を成す製品は異なるので、しっかり比較するようにしましょう。

太陽光発電のパワコン買い替えとあわせて蓄電池導入が増加

「太陽光発電の設置から数年経ち、蓄電池も併設したいものの、パワーコンディショナも買い替えたい」
「ふたつとも欲しいけど、スペースに空きがない」

そんな事情を持つ人たちから、非常に需要の高い商品があるのをご存知でしょうか? それは、「パワコン一体型蓄電池」というものになります。

パワーコンディショナーは、太陽光発電で作り出すだけでは使いものにならない電気を、家庭でも使える電気に変換するだけでなく、太陽光発電システムをトータルで効果的かつ効率的に稼働させることができる機器で、優れた機能性を持っています。

そして、このパワコン一体型蓄電池は、太陽光発電と蓄電池のパワーコンディショナを一体化させたものになるため、省スペース仕様になっており、太陽光発電の設置から数年経っているケースだと、パワコンの新調も兼ねることができ、一石二鳥でしょう。

また、すでに導入してあるパワコンよりも変換効率がよければ、パネルの設置容量に変化がなくとも、売電量は増え、従来より経済効果が高まることが期待できます。

以上のことから、太陽光発電のみで導入するのでなく蓄電池と、セットで設置することが、なぜおすすめとなっているのか、ご理解いただけたかと思います。これらのメリットを考慮すれば、単に電気代が浮くだけではなく、非常時でも電気に困ることがありませんし、パワコン一体型蓄電池を導入することで、太陽光発電を、より効率的かつ省スペースで利用することができるでしょう。

    【太陽光発電のメリット】

  • 売電収入が得られる
  • オール電化と相性が良い
  • 補助金が受けられる
  • 【蓄電池のメリット】

  • 災害時や停電時の備えになる
  • 電気自動車と親和性が高い
  • 【セットで導入するメリット】

  • 売電量の増加
  • 太陽光発電だけではカバーできない夜間の電気をカバーできる
  • 「パワコン一体型蓄電池」であれば省スペース

太陽光発電を設置する流れ



太陽光発電の設備は、注文してすぐ設置、というわけにはいきません。単純に設置工事以外にも、さまざまな段取りをしなくてはならないためです。実際にどんな手順を踏まなければいけないのか、その流れを見ていきましょう。

設置計画を立てる(2週間~1ヶ月)

太陽光発電は、どの住宅の屋根にも設置できるわけではありません。屋根の構造・住宅の形状次第で、設置が難しいこともあるためです。

そのため、まずは自宅に太陽光発電を設置できるか、できても規模の大きさはどうか、発電量は十分か、売電収入はいくらになるかなど、各業者に相談するなどして、シミュレーションしましょう。

見積り依頼をする(1〜2週間)

最終的にどこに頼むのかを決めるためにも、各販売店や施工業者に見積り依頼をする必要があります。その際、1社だけで判断するのはやめましょう。少なくとも2社以上に見積書を作成してもらい、検討するようにしてください。

プラン決定・補助金の申請手続き(1〜2週間)

見積書を比較して、1社の業者のプランに絞ったら、いよいよ契約の締結となります。なお、太陽光発電の導入には、国や地方自治体からの補助金が下りるケースもあるので、保証対象となっているか確認し、申請してください。

手続きの申請方法は、あらかじめ調べておくことで、スムーズに進みます。

事業計画認定の申請(1〜3ヶ月)

売電をする場合、「固定価格買取制度」を適用させるために、経済産業省の「資源エネルギー庁」に、事業契約認定の申請をすることとなります。

それには、電力会社との受給契約を締結させることが前提となっていますが、申請時に契約が締結されておらずとも、事業計画の認定に至るまで契約が済んでいれば問題ないでしょう。ただし申請手続きには、さまざまな書類が必要となるので、事前チェックには注意してください。

太陽光発電の設置工事(1週間前後)

いよいよ設置工事の開始です。なお、太陽光発電以外にも、パワーコンディショナーといった機器の設置も同時進行となるでしょう。

また、設置工事が済んだら、機器が正常に作動するため、電気配線の工事も行われます。小規模の太陽光発電であれば、わずかな日数で工事が完了するでしょう。

電力受給契約および系統連系のチェック(2週間〜数ヶ月)

太陽光発電は、機器を設置するだけで使用できるわけではありません。電力会社との受給契約を交わし、電柱など電力会社が管理する配線設備と接続することで売電ができたり、ときには足りない分が供給されるようになるのです。

受給契約や系統連系確認は電力会社で技術的な検討が行われたのち、2週間から数ヶ月で結果が知らされるのが一般的です。

運転スタート!

太陽光発電の設置工事や、電力会社との契約を終えたら、家主が立ち会って業者による最終確認を行うこととなるでしょう。取り付けた機器のすべてが、正常に作動できていると確認できれば、正式に発電・売電のスタートとなります。

太陽光発電の設置を行う場合、前もって以上の流れを参考にし、計画的に太陽光発電生活を始めましょう。

【太陽光発電】販売施工業者選びのポイント



家の電気を長期的に賄う太陽光発電ですが、使い続けていくと、劣化することも考えられるでしょう。そうなったときを見越して、サポートに応じてくれる業者の選び方を知っておくことは、非常に重要なことです。ここでは、業者を見極めるポイントについて、解説したいと思います。

提案力

まずは、こちらにとってどれだけ利があるか、提案力に優れたシミュレーションを作ってくれるようなところは、選ぶポイントとして大きいでしょう。

たとえば売電が目的であれば、太陽光発電は高価な買い物ですから、できるだけ損がないよう、提案してくれることが重要です。持て余している土地などを活かして売電に利用したり、利回りのよさを提案してくれる業者は、相談しやすいと言えるでしょう。

見積り

太陽光発電の導入にあたって、販売業者・施工業者から、見積りや経済効果・環境効果を記載した「シミュレーションデータ」というものも、もらうことになっています。

見積もりにしても、シミュレーションにしても、正確であることが必須条件であるのは一貫しているでしょう。太陽光発電は、近年安くなったとはいえ、それでも出費が大きいのは否定できません。

仮に実際の金額と噛み合わなかったとしたら、トラブルのもととなるでしょう。

見積もりやシミュレーションと、実際の結果に差が出てしまう原因として考えられるのは、やはり、経験やスキルがともなっていないことが考えられます。これまでの実績から、安心して任すことができる業者に依頼しましょう。

保証・メンテナンス

太陽光発電は長い付き合いになるため、何かあったときに信頼できる業者から購入するようにしましょう。保証やメンテナンスなどの内容は、業者ごとに特色があります。パネルの洗浄や鳥の巣ができてしまった場合など、細かくメンテナンスに応じている業者がいいでしょう。

また、落雷やひょう、動物による破損、落石などの事故にも、幅広く保証やメンテナンスサービスを用意している業者であれば、なお安心です。

実績

太陽光発電は、長期保証が付属する設備です。しかし、施工技術や保証内容が充実していても、業者が倒産してしまったら、本来なら受けられるはずのメンテナンスサービスが、途絶えてしまうでしょう。

ほかの業者に依頼しても、配線の設置仕様が異なるといった理由から、メンテナンスに応じられず断られてしまうケースも起こり得ます。

そんな業者を選ばないためには、どんなことに注意すべきなのでしょう? たとえば創業から長い歴史があり、施工棟数などの実績も積んでいる、ほかには資本を十分に持っている、大企業など信頼性のある企業が後ろ盾になっているといった業者だと安心でしょう。

太陽光発電の販売施工業者の選び方について、難しいと思っていた方も、上記を踏まえることで、かなり選びやすくなるでしょう。おそらく、一生に1度、あるかないかの買い物になると思うので、損をしないためにも、ここで説明したポイントを踏襲していただければ幸いです。

    【業者選びのポイント】

  • 提案力があるか
  • シミュレーションは正確か、見積もりは適正か
  • 保証やメンテナンス体制は整っているか
  • 実績があるか、信頼性のある企業か

まとめ


太陽光発電に関する基本的な情報や、業者選びに欠かせない情報などを、説明させていただきましたが、これから実際に太陽光発電へ切り替えるにあたって、お役に立ちそうでしょうか?

広島であれば、広大な土地や余分に土地を所有する方も多いでしょうし、日照時間の長さも相まって、売電には最適な土地柄と言えます。また、電気料金は年々高くなっていますので、さまざまな無駄を見直すきっかけにもなるでしょう。

計画的に業者を選んで、ぜひお得な太陽光発電ライフを始めてみてください。

 

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広島で太陽光発電を検討しているという人は、土地付きの太陽光発電プランについても見ておきましょう。土地付きのプランであれば、自分で土地探しする必要性もありません。また、太陽光発電に適した広島の ・・・[続きを読む]
広島は、太陽の恵みが大きいため太陽光発電で投資をしようとする人が増えています。太陽光発電には10kw未満の住宅用と10kw以上の産業用がありますが、一般用は余剰電力を売電できるだけです。投資 ・・・[続きを読む]
広島は日照時間が長く、太陽光発電に適した地域だと言われていることもあって、導入を検討している方も多いでしょう。導入を検討する際には、蓄電池と組み合わせることでよりメリットを得ることが出来ると ・・・[続きを読む]
広島県福山市は瀬戸内海に面しており、広島市に次ぐ人口約46万人の都市です。各業界の有力企業が本社を置く「ものづくりの街」として知られ、開発も程よく進んでいますが自然も豊かな地域です。年間を通 ・・・[続きを読む]
これから広島で太陽光発電の設置を考えている人も多いかもしれませんが、設置で失敗しないためにも太陽光発電会社の選び方は非常に重要となります。とはいえ、広島だけで100社以上も太陽光発電会社が存 ・・・[続きを読む]
近年は二酸化炭素の排出量が問題となっていて、エネルギーのあり方が問われている時代です。火力発電から脱却して、環境に優しい物にシフトしたいと考えている人が増えています。選択肢として考えられるの ・・・[続きを読む]
太陽光発電を導入するときには、具体的なシミュレーションを行って本当に利益になるのかを考える必要があります。太陽という自然のエネルギーを利用して発電しますので、それに伴うメリットとデメリットが ・・・[続きを読む]